Life is beautiful

自由に書いていきます。

ホリエモンの「多動力」を読んで、アクティブに生きていきたいと感じさせられた。

いきなり医療とは全く関係のない記事だ。

友達と夜にツタヤに寄った時、ふと目に止まり久しぶりにホリエモンの本を読もうと思い立ち即購入。

 

多動力 (NewsPicks Book)

多動力 (NewsPicks Book)

 

 印象に残った文章を羅列してみる。

  • 繰り返すが、もはや情報それ自体に意味はない。これからは旧態依然とした業界に「オープンイノベーション」の波が来る。そこでは、とにかくチャレンジしようという行動力とアイデアを進化させる力が求められる。
  • 時間をかければクオリティが上がる、真心をこめれば人に伝わるというのは、妄想にすぎない。  何百もの仕事を同時にこなすためには、「自分でやらないこと」を決めるのが大切だ。自分にしかできない仕事以外は、他人に思いっきり任せよう。
  • 「完璧主義者」は、何度もやり直し、一つの仕事にアリ地獄のようにハマってしまう。目指すべきは、完璧ではなく、完了だ。
  • かつては思いつきとノリだけで大きなイベントを成功させてきたにもかかわらず、大人になった途端に頭が固くなり、くだらない責任感が芽生え、フェスの一つも企画できなくなる。
  • 準備が足りないからと足踏みしていたらいつまでたっても満足いくものはできないのだ。やりたいと思ったら、今すぐやってしまおう。
  • 限りある人生、「自分の時間」を無条件で譲り渡すようなことをしてはいけない。
  • 急がば回れ。表面的な情報やノウハウだけを身につけるのではなく、気になった物事があれば歴史の奥まで深く掘って、本質を理解しよう。
  • 質問力を上げるには、「明確に簡潔に聞きたいことだけ聞く」を心がけるといいだろう。  いい質問が
  • あなたが多動になるための最大のハードルは 「他人にどう見られるだろう?」という感情だ。 はっきり言おう。誰もあなたには興味がない。 好きなように生きて、思いっきり恥をかこう。
  • 恥をかく勇気、失敗する勇気さえもてば、どんどん免疫ができてリスクを取ることを恐れなくなる。この勇気をもつことが何よりも重要なのだ。
  • 「多動力」を身につけるには、どんな知識や仕事術を身につけるより、「感情」のフィルターを外すことが先決だ。
  • 人は年を取ると、今まで培ってきた人脈や経験にがんじがらめになり、新しい刺激に身をさらせなくなる。
  • 手持ちのカードを生かそうと考えるのではなく、何をやりたいかをフラットに考えて、その際に必要なカードを集めればいいのだ。
  • ルーティンワークを毎日こなし、想像どおりの楽しさを味わうことが僕には耐えがたいのだ。
  • 人生は有限だ、予定調和の時間をできるだけ短くして、未知の発見を楽しもう。
  • 重要なことは、Just do it. Just do it.  ただ実践することだ。失敗して転んでも、また実践する。膝がすり傷だらけになっても、子供のように毎日を夢中で過ごす。  あれこれ考えるヒマがあったら、今すぐ、やってみよう!

各章の最後には行動レベルで、やるべき事をホリエモンがまとめてくれている。

興味ある方は是非読んでみてください。

ホリエモンの言葉は、一見無茶なようにみえる。

その反面、言い返すことができない。

正論だ。

たまに弱気になったりする時、彼の本を読むと世界が開けたような気持ちになれる。

ただ気分で終わらせるのではなくて、行動に移さないと意味ないけれどもw

医療業界は硬直化しやすい傾向にあるから、ホリエモンのような考え方に触れると大いに刺激がもらえる。